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登録日: 2020年5月22日

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弊所代表アカウントです。

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記事 (104)

2026年3月15日1
【新発売】公式グッズ&LINEスタンプができました!
いつも応援ありがとうございます! この度、ついに研究所の公式オリジナルグッズとLINEスタンプが完成しました。 🎨 公式ショップ「SUZURI」でグッズ販売中! 「日常にさりげなくコスタリカを」をコンセプトに、こだわりのアイテムを揃えています。 Tシャツやトートバッグ、マグカップなど、毎日使えるアイテムをつくりました。 現在、デザインは3種類。 自分用にはもちろん、ちょっとしたプレゼントにもおすすめです。 いちどショップを覗いてみてください! ショップURLはこちら: https://suzuri.jp/Costarica 📱 公式LINEスタンプも登場! 日々のちょっとしたやり取りに使えるスタンプをご用意しました。 画像はすべて弊所所長の足立力也が撮影したコスタリカの野生動物たちです。 会話のスパイスにぜひ取り入れてみてください。 スタンプの購入・詳細はこちら: https://store.line.me/stickershop/product/33206955/ja これからも皆さんに楽しんでいただける活動を続けていきます。...

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2026年2月24日2
「子ども投票」では野党勝利! 〜コスタリカ国政選挙
2月1日に行われた大統領・国政選挙の投票にあわせて、同日、複数箇所で未成年者投票のイベントが行われました。  国立子ども博物館では、3,106人の未成年者(17歳以下)が投票しました。これは、5回を数える同博物館の未成年者投票イベントで最多記録です。 国立子ども博物館で投票する男の子と、それを見守る父親  結果、国民解放党のアルバロ・ラモス氏が1,111票を獲得し、第一位となりました。2位は主権人民党のラウラ・フェルナンデス氏で837票。市民アジェンダ連合のクラウディア・ドブレス候補が435票で第3位、次いでフレンテ・アンプリオのアリエル・ロブレス候補が276票を獲得しました。  実際の選挙結果と比べると、1位と2位の順序が逆になりました。これは、未成年者投票では以前にも起こった現象です。若年層は必ずしも成年者と同じ政治的傾向を持つわけではないこと、その差は与野党すら逆転しかねないほど大きいこともあることが、今回の選挙でもはっきりしました。  一方、サンホセ市郊外のエスカス地区にあるショッピングモール、ムルティプラザでも未成年者投票のイベントが開催されました。...

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2026年2月24日2
チャベス大統領の仕草が野党支持者の市民を「嘲笑」と話題に
2月1日に行われた大統領・国会議員選挙の投票日、現職のロドリゴ・チャベス氏が野党支持者に対して嘲笑的なジェスチャーをして話題になっています。  以下の記事の写真をご覧ください。  「チャベス、出て行け!」と叫ぶ野党各党の支持者たちに対して、チャベス氏は顎ひげを撫でまわし、頭の両脇で手をひらひらさせ、舌を出しています。  また、以下の動画をご覧いただくと、その嘲笑的な態度がよくわかります。  これに対し、一国の大統領が批判的な市民に対して行う行動としては、著しく理性を欠いているという批判が市民の間に広がりました。権力者によるこういった挑発的な行動は、市民の分断を一層深いものにしてしまうからです。  大統領選は既報の通り、チャベス氏の後継であるフェルナンデス候補の勝利に終わりました。フェルナンデス氏は、常にこのような挑発的な態度を司法府や立法府、会計検査院、メディアから一般市民に至るまでとり続けてきたチャベス氏の姿勢による市民の分断を緩和し、乗り越えることができるのでしょうか。現状では極めて困難と言わざるを得ないばかりか、これからの4年間でさらにその分断が深まることもあり得ます。...

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コスタリカ社会科学研究所

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