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コスタリカ主要ニュースまとめ(4/8)
2026年4月8日(水) 出典: La Nación, CRHoy 政治ニュース(5件) 1. Laura Fernández、新政権の初閣議の場所と初日の活動を発表 次期大統領ラウラ・フェルナンデス氏が、就任日に行う最初の閣議(Consejo de Gobierno)の開催場所と活動内容を明らかにした。就任初日に署名する最初の大統領令についても予告しており、新政権の方針が注目されている。 [出典: La Nación] https://www.nacion.com/politica/laura-fernandez-anuncia-donde-realizara-el-primer/QCI47DQFPRB33AO2GQCWMUDWWQ/story/ 2. コスタリカ、OEAのLGBTIQ+権利フォーラムから撤退 コスタリカ外務大臣は、米州機構(OEA)が主催するLGBTIQ+およびその他のコミュニティの権利に関するフォーラムから同国が撤退することを確認。LGBTIQA+団体は政府の姿勢を批判し、権利状況の誤った説明があると抗議している。

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2 日前読了時間: 3分
2026年04月01日 コスタリカ主要ニュース La Nación紙・ナナメ読み
本日のコスタリカ主要ニュースをお届けします。OECDによるコスタリカの腐敗対策への評価や、社会保険庁による医療アクセス改善計画など、注目のニュースが報じられています。 【国内政治】 OECD、コスタリカの腐敗対策の進展を評価 経済協力開発機構(OECD)が発表した腐敗対策に関する報告書で、コスタリカの具体的な進展が評価されました。一方で、規制面での課題が依然として残っていることへの警告も含まれています。国際機関からの評価は、コスタリカの制度改革の方向性を示す重要な指標となります。 ソース: La Nación 【国内社会】 屋根設置作業中に感電死亡事故が発生 グアトゥーソ郡サンラファエルで、屋根を設置作業中の男性が感電し死亡する事故が発生しました。救急隊員が現場に駆けつけましたが、救命には至りませんでした。労働安全対策の重要性が改めて問われています。 ソース: La Nación 【国内経済】 社会保険庁、民間医師選択制度を計画 コスタリカ社会保険庁(CCSS)は、地域の診療所(EBAIS)で診察を受けられない患者に対し、民間医師を選択できる新制

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4月1日読了時間: 2分


2026年03月31日 コスタリカ主要ニュース La Nación紙・ナナメ読み
本日のコスタリカは、サンホセ市長をめぐる政治的緊張と社会保障制度の財政問題が大きな話題となっています。また、サッカー代表チームの国際親善試合など、スポーツの話題もお届けします。 【政治】サンホセ市長、自身への調査を阻止 大統領の介入を余儀なくさせる サンホセ市長のディエゴ・ミランダ氏が、市議会議員22名中17名を忌避申立てにより排除し、自身に対する懲戒調査を麻痺させました。この結果、調査ファイルはロドリゴ・チャベス大統領の執務室に送られることとなり、大統領の介入が不可避となっています。地方自治と中央政府の関係において異例の事態が発生しています。 ソース: La Nación 【社会】プンタレナスで若者が海で行方不明 救助活動続く プンタレナス県バランカのホテル・フィエスタ前の海で、23歳の若者が行方不明となりました。消防隊と沿岸警備隊が捜索活動を継続しています。同行していたもう一人は無事に救出されました。海水浴シーズンにおける水難事故への注意が改めて呼びかけられています。 ソース: La Nación 【経済】社会保険公社、交通事故医療費補填で5

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3月31日読了時間: 2分


コスタリカの観光業は上昇?下降?
最近、コスタリカのニュースで「観光業が好調だ」という論調の記事をよく見かけます。ですが、私が知る実態はむしろ逆で、観光関係の仕事に就く人たちから悲鳴の声が聞こえてきます。いったいどういうことか、ちょっと調べてみました。 (写真はイメージです) コスタリカの観光産業は絶好調!? たとえば、現地英字紙 The Tico Times紙 では、「 米国務省がコスタリカを安全な旅行先として推奨している 」という記事を出稿。コスタリカの渡航推奨レベルは最も低い1〜4のうち2と、エルサルバドルの1に比べて高いものの、比較的安定していると記述。別の記事では「 3月27日〜4月5日のイースター期間、コスタリカのホテル稼働率は平均75% 」という予測を発表。「 イースターの予測は、企業が競争力の強化と安定した成長を推進した時期の後、歓迎すべき兆しだ」と述べて、その好調さを印象づけています。 コスタリカの観光産業は絶不調!? 一方、現地でガイドを務める某氏は、私にこう語っています。「以前と同じ”ドル” ”の支払いで、”コロン”による精算をしなきゃいけない。これがど

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3月28日読了時間: 5分


2026年03月27日 コスタリカ主要ニュース
César Badilla Miranda / Unsplash 本日のコスタリカでは、政治スキャンダルや教育予算をめぐる対立が注目を集めています。また、治安に関する深刻な事件も複数報じられています。主要ニュースをカテゴリ別にお届けします。 【政治・政府】 チャベス大統領が議員の息子に官邸ポストを提供したと本人が確認 ホセ・ミゲル・ビジャロボス議員は、ロドリゴ・チャベス大統領から息子に対して大統領官邸でのポストを提供されたことを認めました。この件について、与党のピラール・シスネロス議員は以前「お世話ネットワーク」と表現していました。政権と議会の関係をめぐり、今後の政治的影響が注目されます。 ソース:La Nación コスタリカ大学評議会が教育大臣に警告を発出 コスタリカ大学(UCR)の大学評議会は、高等教育特別基金(FEES)の交渉をめぐり、レオナルド・サンチェス・エルナンデス教育大臣に対して警告を発しました。国立大学の予算確保をめぐる政府との対立が深まっており、今後の交渉の行方が注視されています。 ソース:La Nación 【社会・文化

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3月27日読了時間: 2分


代表理事の【平和学×洋楽解説】始めました!
実はアマチュアベーシストで、たまにギタリスト、ボーカリスト、ドラマーでもある代表理事・足立力也が、長年親しんできた洋楽の名曲の数々を、平和学的な切り口から解説する連載を、noteで始めました! リンクはこちらから→ note【平和学×洋楽=足立力也】 日本では、「アーティストは政治的発言をするな」的な空気が比較的強いですが、社会的・政治的批評を盛り込んでこそアートです(もちろん盛り込まなくてもいいのですが)。それこそがむしろアートとして自然です。ですから、同じヒットソングでも、欧米のものは社会的・政治的問題に対し、時にそこらへんの批評家よりもはっきりと大胆に切り込んだものがたくさん存在します。 日頃から洋楽に慣れ親しんできた代表理事が、平和学の基礎的知識とありあまる洋楽愛をクロスさせて、「この曲はこんな意味だったのか!」「あの曲にはそんな背景が隠されていたのか!」という真実を、平和学の視点から綴ります。 すでに連載は始めていますが、1ヶ月は無料記事をほぼ毎日に近いペースで投稿していきます。 そして! 4月22日からは、 アースデー..

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3月23日読了時間: 2分


【新発売】公式グッズ&LINEスタンプができました!
いつも応援ありがとうございます! この度、ついに研究所の公式オリジナルグッズとLINEスタンプが完成しました。 🎨 公式ショップ「SUZURI」でグッズ販売中! 「日常にさりげなくコスタリカを」をコンセプトに、こだわりのアイテムを揃えています。 Tシャツやトートバッグ、マグカップなど、毎日使えるアイテムをつくりました。 現在、デザインは3種類。 自分用にはもちろん、ちょっとしたプレゼントにもおすすめです。 いちどショップを覗いてみてください! ショップURLはこちら: https://suzuri.jp/Costarica 📱 公式LINEスタンプも登場! 日々のちょっとしたやり取りに使えるスタンプをご用意しました。 画像はすべて弊所所長の足立力也が撮影したコスタリカの野生動物たちです。 会話のスパイスにぜひ取り入れてみてください。 スタンプの購入・詳細はこちら: https://store.line.me/stickershop/product/33206955/ja これからも皆さんに楽しんでいただける活動を続けていきます。...

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3月15日読了時間: 1分


「子ども投票」では野党勝利! 〜コスタリカ国政選挙
2月1日に行われた大統領・国政選挙の投票にあわせて、同日、複数箇所で未成年者投票のイベントが行われました。 国立子ども博物館では、3,106人の未成年者(17歳以下)が投票しました。これは、5回を数える同博物館の未成年者投票イベントで最多記録です。 国立子ども博物館で投票する男の子と、それを見守る父親 結果、国民解放党のアルバロ・ラモス氏が1,111票を獲得し、第一位となりました。2位は主権人民党のラウラ・フェルナンデス氏で837票。市民アジェンダ連合のクラウディア・ドブレス候補が435票で第3位、次いでフレンテ・アンプリオのアリエル・ロブレス候補が276票を獲得しました。 実際の選挙結果と比べると、1位と2位の順序が逆になりました。これは、未成年者投票では以前にも起こった現象です。若年層は必ずしも成年者と同じ政治的傾向を持つわけではないこと、その差は与野党すら逆転しかねないほど大きいこともあることが、今回の選挙でもはっきりしました。 一方、サンホセ市郊外のエスカス地区にあるショッピングモール、ムルティプラザでも未成年者投票のイベントが開

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2月24日読了時間: 2分


チャベス大統領の仕草が野党支持者の市民を「嘲笑」と話題に
2月1日に行われた大統領・国会議員選挙の投票日、現職のロドリゴ・チャベス氏が野党支持者に対して嘲笑的なジェスチャーをして話題になっています。 以下の記事の写真をご覧ください。 「チャベス、出て行け!」と叫ぶ野党各党の支持者たちに対して、チャベス氏は顎ひげを撫でまわし、頭の両脇で手をひらひらさせ、舌を出しています。 また、以下の動画をご覧いただくと、その嘲笑的な態度がよくわかります。 これに対し、一国の大統領が批判的な市民に対して行う行動としては、著しく理性を欠いているという批判が市民の間に広がりました。権力者によるこういった挑発的な行動は、市民の分断を一層深いものにしてしまうからです。 大統領選は既報の通り、チャベス氏の後継であるフェルナンデス候補の勝利に終わりました。フェルナンデス氏は、常にこのような挑発的な態度を司法府や立法府、会計検査院、メディアから一般市民に至るまでとり続けてきたチャベス氏の姿勢による市民の分断を緩和し、乗り越えることができるのでしょうか。現状では極めて困難と言わざるを得ないばかりか、これからの4年間でさらにその

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2月24日読了時間: 2分


激動のコスタリカ大統領・国政選挙!現地取材を振り返る
代表理事・足立力也は、1月22日深夜にコスタリカに入り、2月1日投開票の大統領・国会議員選挙を取材してきました。以下、その報告です。 ◼️2026年選挙の結果 2026年2月1日、4年に1度の国政(大統領/副大統領・国会議員)選挙が行われました。以下、2月21日現在、開票率96.87%での数字を記します。 大統領選では、与党・人民主権党(Partido Pueblo Soberano=PPSO)のラウラ・フェルナンデス候補が大統領選挙で48.30%の票を獲得し、決選投票に進むことなく一回で当選を決めました。 最多得票者の得票率が40%を切ると行われる決選投票に持ち込みたかった野党は、国民解放党(Partido Liberación Nacional=PLN)のアルバロ・ラモス候補が健闘したものの得票率は33.44%にとどまり、第3位には市民アジェンダ連合(Coalición Agenda Ciudadana=CAC)から挑戦した元大統領夫人であるクラウディア・ドブレス氏は4.85%弱の得票、次いでフレンテ・アンプリオ(Frente...

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2月24日読了時間: 11分


今月の定例カフェはオセロットコーヒーで!
毎月第3土曜日はオープンカフェの日。 今月はおひとり様のご来客でした。 本日のメニューは… アドリアンさんの農園で購入したオセロットコーヒーと、いつものCafé Brittのコーヒーホワイトチョコ! アドリアンさんの農園は、モンテス・デル・アグアカテ生物回廊の一部をなしており、私たちの「なまけものの通りみち」と同じく生物回廊農園です。 彼の農園はアラビカ種のコーヒーに特化しており、深い苦味と爽やかな酸味が特徴のフルーティーな豆です。 アドリアンさんによると、深煎りの豆が市場で多いのは「品質をごまかすため」だそうで、いい豆はその風味を残すために中煎りか浅煎りにして飲むのが美味しいそう。いつも弊所で飲用しているVolioは良くも悪くも苦味・酸味ともに非常に低く、よく言えばとても飲みやすいのですが、悪く言えば特徴がありません。アドリアンさんのところの豆は柑橘系のフレーバーが鼻腔と口の中に広がり、コーヒー通にも受け入れられる一杯と言えるでしょう。 また、パッケージにプリントされている猫科の動物はオセロット。アドリアンさんの農園の周辺では猫科

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2月22日読了時間: 2分


「けもみち」アップデート!
2月2日、前日に投開票が行われた4年に1度の大統領・国会議員選挙の熱も冷めやらぬまま、「なまけものの通りみち」があるトラピチェ統合農園の様子を伺ってきました。 コーヒーの花が咲き、コショウやカカオは実が鈴なり、バニラも感動の初収穫…! 詳細は、 READYFORサイトの記事 にアップいたしております。 ぜひご一読ください!

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2月18日読了時間: 1分


コスタリカ大統領選挙の結果を受けて、速報分析
大統領選が行われたコスタリカから代表理事のレポートが届きました。 以下転載しま大統大 大統領選が行われたコスタリkカから代表理事のレポートが届きました。 以下転載します 大統領選が行われたコスタリカから、代表理事のレポートが届きました。 以下転載します。 ーー 取り急ぎ、投開票日夜の時点でのメモ。 投票率が約10%上がって約7割に。 増えた分がほぼそのままフェルナンデス候補に流れた計算。 彼女の手法は極めてポピュリズム的で、根拠に乏しい感情的で扇動的な言動が多かった。 現チャベス政権を、伝統的な二大政党+そのひとつである国民解放党から分派した市民行動党の過去の政権における汚職や腐敗に対するオルタナティブであり、チャベスが攻撃し対立きた裁判所/憲法小法廷や会計検査院は「抵抗勢力」であるとするポピュリズム的主張が、中下層・労働者層に大きな共感を呼んだと考えられる。 また、伝統的二大政党と市民行動党は、与党による「守旧勢力だ」とする言説に対して有効な反撃をできなかった。 そのため、特に国会議員選挙では、与党経験がないことからその批判を免れた広域前線党が
Cegua
2月2日読了時間: 3分
ベネズエラ危機を読み解く
新年早々、物騒なニュースが飛び込んできました。 現地時間1月3日未明、米軍特殊部隊が南米ベネズエラの首都カラカスを急襲し、ニコラス・マドゥーロ大統領とその妻シリア・フローレス氏を拘束、米本国に連行しました。 マドゥーロ氏は、英語で「Good night, Happy New Year」と言う余裕を見せながら、ニューヨークの拘置所に連れていかれました。フローレス氏の状況は不明です。 これに対し、世界からは賛否両論、様々な反応が寄せられています。 なぜ賛否が分かれるのか、簡単に解説いたします。 米国の行動は国連憲章第2条第4項違反である 国連憲章はその第2条第4項で、「すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない。」と定めています。 今回の米国の軍事行動は、明らかにこの条項に反します。 そこで、米国に対する「否」の意見が現れます。 マドゥーロ氏は正当に選ばれた大統領ではなく、権力の簒奪者

コスタリカ社会科学研究所
1月4日読了時間: 7分


2026年もどうぞよろしくお願いいたします
2026年、新年明けましておめでとうございます。 旧年中は、大変お世話になりました…! 本年も、コスタリカ社会科学研究所をどうぞよろしくお願いいたします。 今年は代表理事が執筆中の新しい本が発売される…はず!どうぞご期待下さい。 さて、皆さまはどんな年末年始をお過ごしになっていたでしょうか。Ceguaは年末より少し遠い実家へ帰省しており、本来なら月末に行うべきだった「 なまけものの通りみち 」の写真整理・報告を終えたところです。 ご支援くださっている皆さまには毎月写真にて報告申し上げているのですが、ここでその他の皆さまにも農園の様子をお見せしたいと思います。 こちらは2025年11月のバニラ(左)とコショウ(右)の林。 2025年12月現在、Ceguaのバニラはこんな感じに育っているそうです。 Ceguaのバニラ、2025.12.27 何やら看板が設置されています。バニラについての説明のようですが、詳細は代表理事から報告があると思うのでしばらくお待ちください。 弊所のカカオ、2025.12.28 弊所のコーヒー、2025.12.27...
Cegua
1月4日読了時間: 3分


【資料室から】永遠平和のために
こんにちは、資料室司書のCeguaです。 今回は、カント(1724-1804)著『永遠平和のために』(Immanuel Kant "Zum ewigen frieden" 1795)を取り上げます。 弊所資料室に所蔵しているのは、1985年刊行の岩波文庫版。「第二補説」を加えた増補版(1796)を宇都宮芳明氏が日本語訳したものです。 カントは 東プロイセン の首都 ケーニヒスベルク (現ロシア領 カリーニングラード )で生まれ、生涯のほとんどをその地で過ごし、そこで亡くなりました。 1740年にケーニヒスベルグ大学に入学するも父の死去に伴い退学し、家庭教師のアルバイトで生計を立てたりと苦しい時期もあったようです。1766年にケーニヒスベルク王立図書館副司書官・博物美術標本室監督を兼任、1770年にはケーニヒスベルグ大学の論理学・形而上学正教授に任命され、1786年には大学総長に就任しました。 生涯独身で、近所の人がカントの散歩姿を見て時計の狂いを直したというエピソードがあるほど規則正しい生活を送った人。また、論敵であると同時に友人で
Cegua
2025年12月27日読了時間: 8分


コスタリカツアー報告会が新聞で紹介されました!
11月6日発行の毎日新聞京都版で、10月23日に京都市で開催されたコスタリカツアーの報告会の様子が報道されました。 こちら からご覧になれます(有料記事)。 記事の中では、ツアーに参加された山際壽一・総合地球環境学研究所所長によるコメントが多く掲載されています。平和、民主主義、人権、環境(特に「なまけものの通りみち」などの生物回廊)について、満遍なく取り上げていただいています。もちろん、弊所所長足立のコメントも載っていますので、ぜひご一読ください。

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2025年11月6日読了時間: 1分


機関紙11号、発刊!
大変お待たせいたしました。 弊所機関紙第11号が刷り上がりました。 以下からPDFファイルをダウンロードできますので、ご笑覧いただければ幸いです。

コスタリカ社会科学研究所
2025年10月13日読了時間: 1分


やっぱりバニラアイスにはブラックペッパーだよね!
9月21日(土)、定例カフェを開催いたしました。 コーヒーはいつものVolioですが、今回のお茶菓子はコスタリカから買ってきたばかりのマカダミアチョコレート。 実はこれ、日本円にして2600円はする高級品! 一粒一粒が大きく、満足感の高い逸品です。あっという間に食べ尽くしてしまいました! 本日のお客様はYさんカップル。 猫舌ということで、アイスコーヒーを淹れてみました。 弊所が企画・運営に携わるコスタリカの生物回廊農園「 なまけものの通りみち 」で見られる動物たちや、コスタリカにすんでいる動物たちの説明を聞くお二人。身近に珍しい動物たちが見られることに驚いていました。 本日のもうひとつのメイン、それは「 なまけものの通りみち 」でつくった有機無農薬ブラックペッパーです。これを、バニラアイスに散らして味わいます。 真っ白なアイスのうえに黒い粒々が点在しているのがわかるでしょうか。これが「けもみちブラックペッパー」です。 昨今のように暑い日はこのバニラアイスだけでも美味しいと思うものですが、いちどこのブラックペッパーをかけて食べてみ

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2025年9月22日読了時間: 2分


山極先生によるコスタリカツアーの感想が、京都新聞に掲載されました
2025年夏の コスタリカツアー参加者が、その体験とご感想を「 軍隊も原発もない国を訪ねて 」と題して、京都新聞に書いてくださいました。 その方とは…霊長類学者であり、元京大総長・元日本学術会議会長であり、現在は 総合地球環境学研究所所長でいらっしゃる、山 極壽一・京都大学名誉教授! 京都新聞2025.8.24 1面「天眼」 ご夫妻でツアーにご参加下さっただけでもありがたいのに、この小さなスペースにツアーのことだけではなく、生物多様性のこと、 「なまけものの通りみち」 のこと、平和・医療・エネルギー政策のこと…見事に纏められていて、流石!と感激しました。 弊所と、弊所事業の紹介として全文紹介したいくらいですが、著作権に鑑み、部分掲載の上、一部加工させていただいています。 京都新聞DIGITAL でも公開されているのでそちらでご覧いただくか(有料会員のみ閲覧可能)、所蔵している図書館で閲覧なさるか(所蔵がなくてもカウンターで尋ねてみてください!)、もしくは弊所にご来所いただければ、しっかり保存しておりますのでお読みいただけます。...
Cegua
2025年9月13日読了時間: 1分
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