2026年03月31日 コスタリカ主要ニュース La Nación紙・ナナメ読み
- コスタリカ社会科学研究所

- 2 時間前
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本日のコスタリカは、サンホセ市長をめぐる政治的緊張と社会保障制度の財政問題が大きな話題となっています。また、サッカー代表チームの国際親善試合など、スポーツの話題もお届けします。
【政治】サンホセ市長、自身への調査を阻止 大統領の介入を余儀なくさせる
サンホセ市長のディエゴ・ミランダ氏が、市議会議員22名中17名を忌避申立てにより排除し、自身に対する懲戒調査を麻痺させました。この結果、調査ファイルはロドリゴ・チャベス大統領の執務室に送られることとなり、大統領の介入が不可避となっています。地方自治と中央政府の関係において異例の事態が発生しています。
ソース:La Nación
【社会】プンタレナスで若者が海で行方不明 救助活動続く
プンタレナス県バランカのホテル・フィエスタ前の海で、23歳の若者が行方不明となりました。消防隊と沿岸警備隊が捜索活動を継続しています。同行していたもう一人は無事に救出されました。海水浴シーズンにおける水難事故への注意が改めて呼びかけられています。
ソース:La Nación
【経済】社会保険公社、交通事故医療費補填で5年間に1000億コロン超の損失
コスタリカ社会保険公社(CCSS)の財務管理部門が、過去5年間で交通事故治療費の補填により1000億コロン(約270億円)以上の損失を出していたことが明らかになりました。CCSSは健康保険の持続可能性を確保するため、強制自動車保険(SOA)の上限撤廃を提案しています。これが実現すれば、車両登録税(マルチャモ)の費用上昇につながる見込みです。
ソース:La Nación
【スポーツ】サッカー代表、イランとの親善試合 トルコで3月を締めくくる
コスタリカサッカー代表チーム「ラ・セレ」が、トルコでイラン代表との国際親善試合に臨みます。通常とは異なる時間帯での放送となるため、ファンの皆様は放送スケジュールにご注意ください。代表チームにとって3月最後の試合となります。
ソース:La Nación
情報源:La Nación(nacion.com)



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