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2026年03月27日 コスタリカ主要ニュース

César Badilla Miranda / Unsplash
César Badilla Miranda / Unsplash

 本日のコスタリカでは、政治スキャンダルや教育予算をめぐる対立が注目を集めています。また、治安に関する深刻な事件も複数報じられています。主要ニュースをカテゴリ別にお届けします。


【政治・政府】

チャベス大統領が議員の息子に官邸ポストを提供したと本人が確認

 ホセ・ミゲル・ビジャロボス議員は、ロドリゴ・チャベス大統領から息子に対して大統領官邸でのポストを提供されたことを認めました。この件について、与党のピラール・シスネロス議員は以前「お世話ネットワーク」と表現していました。政権と議会の関係をめぐり、今後の政治的影響が注目されます。


コスタリカ大学評議会が教育大臣に警告を発出

コスタリカ大学(UCR)の大学評議会は、高等教育特別基金(FEES)の交渉をめぐり、レオナルド・サンチェス・エルナンデス教育大臣に対して警告を発しました。国立大学の予算確保をめぐる政府との対立が深まっており、今後の交渉の行方が注視されています。


【社会・文化】

パバスで15歳少年が路上で銃撃される

サンホセ郊外のパバス地区で、15歳の少年が路上で複数の人物から銃撃を受けました。少年はメキシコ病院の緊急治療室で治療を受けています。未成年者が巻き込まれる暴力事件として、地域社会に衝撃を与えています。


コスタリカ人男性がベリーズで刺殺される 国際的バナナ企業の経営幹部

51歳のコスタリカ人男性がベリーズで刺殺される事件が発生しました。被害者は国際的に知られるバナナ企業の経営幹部で、近隣住民による犯行とされています。警察は容疑者を逮捕しました。海外で活躍するコスタリカ人の悲劇的な事件として報じられています。


情報源:La Nación(nacion.com

 
 
 

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