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2026年04月12日 コスタリカ主要ニュース・ナナメ読み!


 今週末のコスタリカは、政治からスポーツまで話題が盛りだくさん!米国との移民協定による初の強制送還受け入れ、激しい気象警報など、注目ニュースをお届けします。


【政治】国会、教員年金の凍結解除へ動き オンブズマンが歓迎

コスタリカのオンブズマン(人権擁護官)は、国会議員らが国家教員退職基金(Magisterio Nacional)の年金凍結解除に向けた計画を進めていることを歓迎しました。長年凍結されてきた教員年金の問題は、教育関係者にとって切実な課題であり、今後の議会審議の行方が注目されます。

(ソース:nacion.com:現地時間4月10日の記事より)


【政治】元大臣ファブリシオ・アルバラド氏の調査委員会、証言を延期

性的虐待疑惑を調査する国会調査委員会は、マラソン審議の末、元宗教担当大臣ファブリシオ・アルバラド氏の証言を延期しました。政治的にも注目度の高い案件であり、引き続き審議が続けられます。

(ソース:nacion.com:現地時間4月10日の記事より)


【社会】アルバラード元大統領、UPAD事件でOIJが携帯・PC調査を開始

司法捜査局(OIJ)は、カルロス・アルバラード元大統領の携帯電話とコンピューターの調査を開始しました。これはUPAD(大統領データ分析ユニット)による市民情報の不正収集疑惑に関連するもので、元大統領への捜査が本格化しています。(ソース:nacion.com:現地時間4月10日の記事より)


【社会】路上を歩く若者が走行中の車から射殺される事件発生

コスタリカ国内で、走行中の車両から発砲され、路上を歩いていた若者が殺害される事件が発生しました。近年増加傾向にある銃犯罪への懸念が高まっており、治安対策の強化が求められています。

(ソース:nacion.com:現地時間4月10日の記事より)


【社会】コスタリカ、米国から初の25名の強制送還者を受け入れ

チャベス大統領が米国と締結した移民協定に基づき、コスタリカは初めて25名の強制送還者を受け入れました。送還者は7つの異なる国籍を持つとされ、第三国の市民も含まれています。中米地域における移民政策の転換点となる可能性があります。(ソース:nacion.com:現地時間4月11日の記事より)


【経済】2026年にコスタリカで流通停止となる硬貨について

コスタリカ中央銀行は、2026年中に一部の硬貨の流通を停止すると発表しました。対象となる硬貨や適用方法について国民への周知が進められています。日常生活への影響も予想され、市民は早めの対応が求められます。(ソース:nacion.com:現地時間4月11日の記事より)


【経済】ICEが総支配人を解任

コスタリカ電力公社(ICE)は総支配人を解任しました。ICEは電力・通信を担う国営企業として国民生活に重要な役割を果たしており、今回の人事刷新が今後のサービス運営にどう影響するか注目されます。(ソース:nacion.com:現地時間4月10日の記事より


【環境】コスタリカで気温39.4℃を記録、猛暑続く

コスタリカ各地で猛暑が続き、木曜日には最高気温39.4℃を記録しました。異常な高温が続いており、熱中症への警戒が呼びかけられています。気候変動の影響が懸念される中、市民生活への影響も広がっています。(ソース:nacion.com:現地時間4月10日の記事より)


【環境】日曜日に最大風速100km/hの強風と大雨の予報

気象当局は、日曜日にコスタリカ全土で最大風速100km/hの強風と激しい雨が予想されると警告しています。地域別の詳細な予報が発表されており、住民に注意が呼びかけられています。(ソース:nacion.com:現地時間4月11日の記事より)


【環境】「太陽天頂」がコスタリカを通過、影のない日々が到来

コスタリカでは、太陽が真上を通過する「太陽天頂(Sol cenital)」の時期が始まりました。この現象により、正午には物体の影がほぼ消える日が数日間続きます。熱帯特有の天文現象として、観光や教育の場でも注目を集めています。(ソース:nacion.com:現地時間4月10日の記事より)


【環境】アフリカ化ミツバチの危険性でウハラス巡礼が中止に

アフリカ化ミツバチによる攻撃リスクのため、伝統的なウハラス巡礼(Romería de Ujarrás)が中止となりました。代替イベントが予定されています。自然と人間活動の共存における課題が浮き彫りになっています。(ソース:nacion.com:現地時間4月10日の記事より)


【外交】治安大臣、ニカラグアでのコカイン押収は「捏造の可能性」と示唆

コスタリカの治安大臣は、コスタリカから出発したトラックがニカラグアでコカインを押収された事件について、「捏造(モンタージュ)の可能性がある」と示唆しました。両国間の緊張関係を反映した発言として注目されています。(ソース:nacion.com:現地時間4月10日の記事より)


【国際】エクアドル、コロンビアからの輸入品に100%関税を課す方針

エクアドル政府は、外交危機の中でコロンビアからの輸入品に対する関税を100%に引き上げると発表しました。中南米地域の貿易関係に大きな影響を与える可能性があり、コスタリカの対外経済にも波及が懸念されます。(ソース:nacion.com:現地時間4月10日の記事より)


 
 
 

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