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2025年1月定例カフェ開催いたしました!
1月18日(土)、2025年1月定例カフェを開催いたしました。 今回のお客様は代表理事の高校時代の同級生、Hさん。 山歩きが趣味の彼とは、高校時代はあまり絡みがなかったのですが、卒業後長年経って知人を通じてつながりができ、今では弊所が企画・運営するコスタリカの生物回廊農園「なまけものの通りみち」にもご支援いただいています。 新年の挨拶と、ざっくばらんな世間話をしにきた彼でしたが… ちょうど弊所は新しい機関紙の発送作業に追われていまして、はからずも(?)ボランティアでお手伝いしていただきました。 いつも皆様の温かいご支援によって弊所は支えられています。 今後ともご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします! 弊所では、持続的なコスタリカ研究を支えていただく年間サポーターを募集しております。 ぜひ こちら からお手続きいただいて、日本におけるコスタリカ研究の火を灯し続けるサポートをお願いいたします!

コスタリカ社会科学研究所
2025年1月19日読了時間: 1分


2024年、あ“けも”して おめでとうございます!
旧年中は大変お世話になりました。 21世紀に入って早四半世紀。 前世紀では、21世紀は「未来の世紀」だと考えられ、ありとあらゆる社会的問題が解決された時代が到来するという楽観論もありました。 ですが、現実はどうでしょうか。...

コスタリカ社会科学研究所
2025年1月2日読了時間: 1分


弊所定例カフェイベント「Café a la Tica」に芥川賞ノミネート”三刀流”作家がやってきた日
ブンガクな司書セグアです。 先日、 芥川賞 の候補作が発表されましたね。 いつもはサラっと見ているその発表に、見覚えがある名前が… 『ダンス』(「新潮」2024年11月号掲載)でノミネートの「竹中優子」って、おともだちと同姓同名…? っていうか本人?! …いや、本人よ!!!(ここまで数秒) 詩集や歌集は既に出していて、小説も書いてるって言っていて、 半分取材で弊所カフェにも来てくださったことがある…!!! Café a la Tica (弊所Facebookページより) この日は4名のお客様+ニュージーランドからオンライン参加の計5名で、とても賑やかなカフェだったのでした。 そして、この時のことを書いてくださった文章が、竹中さんのnoteにアップされています。許可を得てご紹介しますね。 竹中さん、ありがとう! 落選の日 来年1月15日の選考会を控え、ちょっと縁起の悪い(笑)タイトルですが… 今回は<当選>でありますように! そして竹中さんが今後詩・短歌・小説の”三刀流”でバリバリ活躍されることを心より祈念しています。 そしてまた遊びにいらしてくだ
Cegua
2024年12月28日読了時間: 2分


【資料室より】クリスマスに読みたい一冊
昨日はクリスマスイブでしたね。弊所資料室の司書がこの日にまつわる本を紹介します。お時間あるときにお目通しいただければ幸いです。 なお、弊所所蔵のこの本は、2004年にいただいたベアテさんのサイン入りです。ご覧になりたい方、是非ご来所下さい! ――― ■1945年のクリスマス:日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝/ベアテ・シロタ・ゴードン著 平岡磨紀子 構成/文 (柏書房、1995年刊) 1945年12月24日、それは22歳のベアテがGHQの民間人要員の一人として日本に赴任した日だ。その後、彼女が日本国憲法の草案を書いたことは「私は男女平等を憲法に書いた」のビデオなどにより知っている方もいるだろう。 ベアテの最初の職務は公職追放のリスト整備だった。しかし翌年2月4日、12日までのたった9日間で憲法草案を仕上げるよう命じられる。大日本帝国憲法とほとんど変わらない日本政府作成の憲法草案を修正するよりも、モデル案を示した方が効率的だと考えたGHQのトップシークレット指令だった。25人のメンバーが8つの委員会に分けられ、ベアテは人権

コスタリカ社会科学研究所
2024年12月25日読了時間: 6分


新しいなかまが加わりました!
「ナマケモノ」の新しい資料が入りました! ルーシー・クック著・橋本篤史訳『ナマケモノでいいんだよ』(光文社刊)。 日本での出版は2019年なので、ちょっと遅れてしまいましたが、ナマケモノペースということでお許し下さい。 よくある癒しの写真&文章を組み合わせたものかと思いきや、動物学者・映像作家・写真家でもあるルーシーさんの手腕が存分に活かされた一冊。冒頭では生態がしっかり紹介され、写真はひたすらかわいい!そしてウェルギリウスやアーレント、ジョブズなどによる「古今東西の名言」がじわっと沁みてきます。名言についての補足も小さな字でなされていて、とても勉強になります! ちなみに、この本で紹介されるナマケモノちゃんたちはみんな、「赤ん坊のときに中央アメリカの自然保護施設によって助けられた子たち」だそう。 --- 母親はほとんどの場合、ペットや観光客の見世物にするためにさらわれたり、電線での感電やイヌの攻撃や交通事故によって命を落としたりしました。この孤児たちは大人になってから元の生息域へ戻されるプログラムの保護下に入っています。...
Cegua
2024年12月8日読了時間: 2分


【動画】コスタリカ報告会を行いました!
11月23日、9月に催行したコスタリカツアーおよび現地調査の報告会をオンラインで行いました。 今回のツアーでは、初めてゴイコエチェア市議会を訪れ、コスタリカにおける民主主義の実践についてあらためて驚かされました。「開かれた議会」への「市民参加」とはどういうものか、コスタリ...

コスタリカ社会科学研究所
2024年11月29日読了時間: 1分


『世界地名大事典』、ご恵贈いただきました
資料室に、朝倉書店刊の『世界地名大事典 9』をご恵贈いただきました! 「中南アメリカ」の巻、コスタリカがしっかり掲載されています! これは…!と食らいついているナマケモノちゃん。 夢中になって読み耽っています。 リブライズ にもしっかり登録しました。 *他の資料もこちらからご覧いただけます!是非のぞいてみて下さい。 今後、資料室でもどんどん活用していく所存です。 ご恵贈、誠にありがとうございました!
Cegua
2024年11月16日読了時間: 1分


コスタリカから楽しい資料がやってきた!
報告がナマケモノペースになっていますが… 今回の渡航で仕入れてきた新しい資料をお目に掛けます。 まずは子ども向け資料から。 左は『イジーとその友達:サンゴ礁をめぐる冒険』、英語版、スペイン語版。 サンゴ礁の危機に気づき、それをなんとかしたいと動きはじめたイジーと、その友達の、まさに「冒険」が描かれています。ナマケモノに助言をもらったり、ミノカサゴやクジラやイルカともお話ししたり。楽しく環境についても学べる絵本です。 右は直訳すると「遊んで学ぶ 私たちの憲法」。書き込んだり、迷路を楽しんだりしながら、楽しく学べる仕掛けがなされています。Sala Constitucional(憲法小法廷)の発行物です。 続いて、一般向け資料。左から『万人のための憲法』、『コスタリカの野生動物』、『コスタリカの鳥』。右の2冊はキレイなイラスト満載、見ているだけでも楽しい! 今回の新着資料を含めた全ての資料は、弊所資料室に、 リブライズ のシステムを利用して登録していますので、蔵書検索も可能です。 ご来所いただければもちろん見ていただけますし、一部例外はあるも
Cegua
2024年11月2日読了時間: 2分


カカオ試食会&帰国報告会、開催しました!
10月19日(土)、定例カフェを開催しました。 今回は予告通り、「なまけものの通りみち」を展開するトラピチェ統合農園で収穫し、焙煎したカカオ豆の試食と、代表理事・足立の帰国報告会を行いました。 きれいな焦げ茶色に焙煎されたカカオ豆… まずは一口、そのままガリっと食べてみます。 豊潤なカカオの香りが口いっぱいに広がり、その後爽やかな酸味とバランスの良いほろ苦さが後に残ります。 美味しい!!! これだけ食べても幸せになれます! カカオ100%のチョコレート(?)を食べている感覚です。 そこらへんのカカオ比率が高いダークチョコレートなどと比べても苦味や重みはなく、よっぽど爽やかです。 さて、これだけ食べてもいいのですが、今回は試食程度の量しかないので、せっかくですから違った味わい方も試そうということで… スプーンで粗めに砕き、バニラアイスクリームの上に乗せて、一緒に食べてみました。 これがまた美味い! バニラの甘みとカカオの深い味わい、そして後から来る微かなほろ苦さ。 これは絶品です。 「なまけものの通りみち」の支援者が増え

コスタリカ社会科学研究所
2024年10月23日読了時間: 2分


生物回廊に関する新著のクラファン、残り一週間!ぜひご支援を!
弊所は、「なまけものの通りみち」を企画・運営することで、コスタリカの生物回廊建設の一翼を担うことになりました。 しかし、まだまだ「生物回廊」というコンセプト自体、まだ知られていません。 そこで、生物回廊に関する新たな著書を代表理事が執筆することになりました。...

コスタリカ社会科学研究所
2024年10月23日読了時間: 2分


コスタリカコーヒー、販売します!
地元で一番人気、弊所でも結局これが一番美味しいと感じている「Volio」。 コーヒーが苦手な方も、これなら飲める!とおっしゃるくらい、とても飲みやすいコーヒーです。 今回の渡航で仕入れてきました! 今回はグラウンド(粉)のみ、250gです。 1袋3500円でお分けします。...
Cegua
2024年10月12日読了時間: 1分


定例カフェ(帰国報告会)、開催します!
9/8からの「 コスタリカ・ピース&エコツアー」、そして現地調査を終えて、代表理事がコスタリカから帰国しました。 そこで!毎月第3土曜日、15時から開催している定例カフェイベント「Café a la tica」、 今月(10/19)は、帰国報告会を開催します!...
Cegua
2024年10月12日読了時間: 1分


コスタリカにて現地調査中!
こんにちは。研究所代表理事足立は目下コスタリカへ渡航中、お留守番のセグアがお届けします。 9/8から催行しておりました「 コスタリカ・ピース&エコツアー」、全日程無事終了したとのこと。 パライソ・ケツァーレス・ロッジでケツァールを至近距離で観察したり、...
Cegua
2024年9月21日読了時間: 2分


オンライン講演・パネルディスカッションに登壇します!
9月7日(土)、以下のオンライン講演会・パネルディスカッションに、講師/パネラーとして参加させていただきます。 一般参加も可能ですので、ぜひご参加ください。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【オンライン開催】9/7(土)第22回適正技術フォーラム『環境と調和した幸福な国々-デンマーク・コスタリカに学ぶ-』 https://atfj.jp/news/22ndforum/ 今日、私たちの社会を持続可能なものに転換していくことが喫緊の課題であることはいうまでもありませんが、とかく自然環境を保全することと、豊かさを維持・発展させることは、両立がむずかしいように思われがちです。ところが世界には、エネルギー源の多くを自然エネルギーで供給するなど自然環境とも調和しつつ、人々が高い幸福感をもって暮らす国々も存在します。今回は、そのような国々の代表例として、デンマークとコスタリカという、それぞれ独自の道を歩んできた二つの国をとりあげ、現状と、いかにしてそこにいたったか、もし課題が残るとすれば何かを考えます。 【日時】2024年9月7日(土) 14:00~16:3

コスタリカ社会科学研究所
2024年8月31日読了時間: 4分


けもみちのコーヒー、こんなに大きくなりました
前回に続いて「けもみち」こと「なまけものの通りみち」プロジェクトについて、 今日はコーヒーにスポットを当てて報告させていただきます。 というのも、皆様への報告がてら、以前の写真を見返して、その成長ぶりに声が出てしまったからです! カカオ・コショウ・バニラの三種類ではじめた「けもみち」に、待望のコーヒーが加わったのは昨年夏でした。 渡航した代表理事が自ら苗を植えたのが、 8月29日 。 その時の様子は 動画 にも残っています。 そして、ほぼ1ヶ月後の10月2日は、こんな感じ。まだまだ小さくてかわいい。 それが、12月30日、翌2024年2月1日、5月28日、とめきめき成長して… そして!こちらが最新の姿(2024年8月3日)。 ほんの1年弱でこの成長!並べた写真に声が出た気持ち、わかっていただけるでしょうか。 赤道近くのトラピチェ農園、やはり成長速度がすごいです! そのほかの作物、コショウも実がなっているものがたくさんあり、以前お知らせしたカカオの実は、ぐん!と大きくなっています。 農園にはまだまだ、木を植えるための土地があります。...
Cegua
2024年8月4日読了時間: 2分


【けもみち報告】2024年6月28日の状況
コスタリカの「トラピチェ統合農園」と弊所が協働して行っている「なまけものの通りみち」プロジェクト、開始から2年以上が過ぎました。 毎月農園のクリスティアンから農園の様子がわかる写真が送られて来ており、支援者の皆さまにはご自身の木が育っている様子をご覧いただいています。 今回は、6/28時点の農園の様子をこちらにアップします。それぞれの木のそばにあるのが支援者さまの”ネームプレート”なのですが、お名前そのままの方、ニックネームの方、チーム名の方、好きなものの名前を付けた方…それぞれ個性があり、楽しいです。 この写真ではわかりにくいですが、個別の写真を見ると、コショウがかなりの割合で実っているのがわかります。また、前回お伝えした通り、カカオにも花が咲き、実り始めています。うれしい! 以下は、約2年前に植えた第一区画です。 コショウとバニラの宿木となっているポロの木の樹冠が繋がってきているのがわかります。 ナマケモノは、この樹冠を伝って移動します。 彼らがここを”通りみち”にする日も近づいているかもしれませんね。...
Cegua
2024年7月6日読了時間: 2分


【けもみち】カカオに初めての花と実が!
弊所が企画・運営しているコスタリカの生物回廊農園「なまけものの通りみち」(けもみち)で、植樹したカカオに初めての花と実がつきました! ちょっとピンボケですが、下の方に白い5つの花弁を持つ花が見えます。その真上と左下に、薄緑色の細長いカカオの実の赤ちゃんが写っています。 この木は、「けもみち」を発案したMasumiさんのカカオです。 こちら でも紹介したとおり、彼女はこの農園の発展を見ることなく昨年他界されました。きっと天からこの様子を見て、喜んでいることでしょう。 この実が収穫できるまで成長し、熟してくれるか、まだわかりません。が、期待しながら見守りたいと思います。 農園主クリスティアンから送られてきた 動画 もYouTube「 けもみちチャンネル 」にアップしております。ぜひご視聴の上、チャンネル登録・高評価もよろしくお願いいたします!

コスタリカ社会科学研究所
2024年6月12日読了時間: 1分


「攻められたらどうするの?」の問いにコスタリカ現地紙が答える
現地紙ラ・ナシオンの論稿を読み解く ちょっと古い記事になるが、コスタリカにおける軍隊廃止記念日である昨年12月1日、「軍隊なき75年:コスタリカに対する武力攻撃が行われたらどうなるか?」という論稿が現地新聞ラ・ナシオン紙のサンデーマガジン欄に掲載されました。...

コスタリカ社会科学研究所
2024年5月14日読了時間: 8分


【コスタリカツアー募集開始!】平和・人権・民主主義とケツァール・ナマケモノの通り道を見に行こう!
年初から準備を進めておりましたコスタリカ・ピース&エコツアーの企画がようやく固まり、本日より募集を開始する運びとなりました! 詳細は旅行の催行を担当する(株)オルタナティブツアーのサイトをご覧ください。お申し込みもそちらから可能です。...

コスタリカ社会科学研究所
2024年5月14日読了時間: 2分


進撃のコスタリカ人!(3)
4月8日、小雨降る中、今度は西に向かいます。 やってきたのは大分県日田市。 なにゆえに外国人観光客が、わざわざ日田を選んで来るのか…… それはひとえに、これゆえです。 これで、このシリーズのタイトルの理由がおわかりいただけたでしょう。 そう、「進撃の巨人」の聖地なのです。...

コスタリカ社会科学研究所
2024年5月13日読了時間: 5分
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